今日綾瀬はるかのドラマが始まった。見てみた。
何となく今の自分の心境に重なる部分があるのを感じた。
就職して数年のOL(綾瀬はるか)が、3年間の香港への左遷の間に何にも成長とか変化してなくて、
貯金は47円で、干物OLとか言われて、彼氏(藤木直人)からは、浅はかだと言われ、
後輩にほめられて舞い上がり仕事続けてきてよかったと舞い上がる。
一つの見方としては、自分を客観的に見れていないからどこがいけないかよくわからない、でも自分でもなんとなくこれではダメなような気がする、ただ一つ一つの仕事を達成して達成感を味わえばいい気分になれるし仕事しているような気がする、しかし、これから自分はどこへ向かって進むのかよくわか
らない・・・という問題点でしょうか。誰しも少しくらいはあるような気がするし、そんな時期があった人もいるのではないかとも思う。私にもある。
仕事を初めて6年たった。
仕事をはじめる前と比べて変わった部分は確かにあるから(それが世間でいうところの「成長」にあたるような変化はある)、ドラマのOLとはその点少し違うけど、自分がどこへ向かってキャリアを積んでいけばいいのかという明確なビジョンがはっきりしていない点は同じ(就職した当初はあったが、だんだん霞んできてしまった、限界とか業界の実態とかがわかって)。自分の軸ははっきりしていないから、他人の評価に一喜一憂してしまう自分がいる。
特に、人間関係がうまくいっていないから、なおさら毎日が辛いと感じる。仕事に人生をかけず、プライベートと両立してうまくただよって生きていく女性の同僚もいるが、逆に男性にそれは難しい。風当たりが半端ではない。闘争心がないものは去れ、といった感じだ。組織だからある程度、個人の犠牲の上に成り立っているとはいえ、いろんな生き方があっていいと思う。
みなさんはどう思われるでしょうか?
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